片思いの失恋から立ち直る方法4選|引きずってしまうケースや成功への逆転例も紹介

片思いの失恋から立ち直る方法を紹介。思いが届かなくて辛い思いをしてしまう状況、なんとか打破したいものです!この記事では、フラれて引きずってしまうケースや両思いにさせる逆転する例も掲載しています。片思いで失恋してしまった方は是非参考にしてみてください。
片思いの失恋で立ち直る方法4選

「友達としてしか見られない。」
この言葉は、私が実際にフラれた時に言われた言葉です。
2人で色々出かけて、お泊りもして、イベントも一緒に過ごすことが多かったのに、しっかりフラれてしまったことがあります。
片思いの失恋から立ち直るのは簡単なことではありませんが、いつかは立ち直らなければなりません。
私が失恋から立ち直るためにしてみたことをご紹介します。
泣けるだけ泣く

片思いの失恋で強がって泣かないのは逆効果です。
誰だって好きな人にフラれるのはつらいことですし、悲しいです。
そんな思いを無理やり心の中に閉じ込めてしまうと、心の病気(うつ病)にもつながってしまいます。
泣くことは、ストレス発散にもなり、リラックス効果もあるそうなので、思い切り声を出して号泣することは悪いことではないんです。
人前で、迷惑がかかってしまうのはよくありませんので、気をつけましょう。
そこから、自傷行為に走ってしまいそうになる場合は、実家や心を許せる友人の家などへ
って甘えさせてもらうことも大事ですよ。
何かに没頭する

片思いの失恋直後は「なんでフラれたんだろう」「今何しているんだろう」と無意識に相手のことを考えてしまいます。
そんなのでは前に進むことはできません。
そこで私は、他のことを考える隙を与えないように常に何かをしていました。
仕事や趣味、遊び等…なんでも構いませんが、没頭できることをしましょう。
相手のことを考えて過ごすよりも、一日がとても早く感じるはずです。
ちなみに私は、フラれて一人になるのが怖かったので、カフェ巡りをしました。
新しい趣味が見つかったりもするので、おすすめの方法です。
自分を磨く
悲しさや片思いの失恋の苦しみよりも悔しさがこみあげてくる方もいらっしゃいますよね。
「綺麗になってフッたことを後悔させてやる」とプラスに思考が働き、美意識が高くなります。
ヘアケアや肌のお手入れ、少し高級なエステに通う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
綺麗になる事で、自分の自信にもつながり、次の恋愛に進めるようになります。
これを機に自分磨きをしてみてはいかがでしょうか?
綺麗になり、新しい自分を見つけることができるかもしれません。
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外へ出る

片思いの失恋は部屋に閉じこもり気味になったりフラれたことでマイナス思考になり、日の光を浴びなくなったりしてしまいます。
でも、人は日の光を浴びなければ睡眠不足になったり、心の病気(うつ病)になる可能性があります。
なので、用がなくても頑張って外へ出るようにしてみてください。
いい気分転換にもなりますよ。
ショッピングに出かけて、たくさんお買い物をしてしまうのもアリだと思います。
一人だと抵抗がある方は、友達と出かけてみるのもいいですね。
片思いの失恋を引きずるパターン

失恋の傷は、人によって様々です。
全く気にならない方もいれば、深く気にする人もいらっしゃいます。
その差はいったい何なのでしょうか…
ここからは、失恋を引きずりやすい人の特徴をお話していきます。
当てはまる方は注意した方がいいかもしれません。
把握していたい
相手のことを一から十まで把握しておきたいという感情が強い方は片思いの失恋を引きずりやすいです。
なので、相手の家に行っても、勝手に色々見てしまったり、お話から色々詮索してしまったり、とにかく把握していないと気が済まないんです。
連絡をして「いまどこにいるの?」等色々送って、既読や連絡が来るのか試してみたり…
エスカレートすると相手のSNSをのぞいてみたり、偽アカウントを作ってフォローしてやり取りしてみたりするようになっていきます。
一度見てしまうと、次から気になり、結果的に毎日覗くようになってしまいます。
今見ているSNSだけでは足りなくなってくると、他のSNSでもIDや名前を検索して探し出したりしていくようになってしまいます。
ネガティブな思考
人は、大きくポジティブ思考とネガティブ思考に分けられますが、ネガティブな思考の方は片思いの失恋を引きずりやすいです。
普段からネガティブで周りから「ネガティブ思考やめなよ」等言われたことはありませんか?
ネガティブは様々な理由から起こるといわれています。
それが、失恋したことによりさらにネガティブになり、最悪の場合自傷行為等に走ってしまいます。
でも、性格の一種なので、ネガティブ思考の自分とうまく付き合っていくことができれば、悪いというわけではありませんよ。
信用できる友達がいない

最近では上辺の友達はいても、親友やなんでも話せる友達がいないという方が多いんです。
そんな方も片思いの失恋を引きずりやすいです。
というのも失恋をすれば、誰かに慰めてもらいたいものです。
なので「失恋したー…」といった話を聞いてくれる友達がいないと一人で悩みこむことになります。
また、閉じこもりがちになり、一緒に出かけてくれる友達もいないと外に出ることもしなくなります。
かといって、信用できる友達は簡単にできることではありませんが、一人は欲しいものですね。
片思いの失恋を逆転させることは可能か?

結論から言うと可能です。
ですが、友人に戻れても相手に好きな人ができたり、恋人ができてしまったりする可能性もあるので、一概には言えませんが、思い続けられるのであれば可能です。
私の周りにも一度フラれて何度もトライしたら、付き合えたという友人がたくさんいます。
何度も告白するのは…と思いますが、意外と二度目の方が自分の思いが伝わったりするんですよ。
ただし、短期間に何度も告白するのは逆効果なので、3か月〜4か月後がおすすめ。
それ以上になると、本当に男女の友情ができてしまうことが多いです。
そうなると、冒頭の私みたいに「友達としてしか見られない。」と言われてしまいます。
再アタックするのもタイミングが必要ですね。
まとめ
片思いで告白をすることって勇気のいることだと思います。
もしそれでフラれてしまっても、諦めず思い続けるか、次の恋を探すか…前向きに考えましょう。
フラれたことできっぱり諦めて自分の為に時間を費やすのもいいと思います。
この記事がみなさんの役に立てばと思い、今回は閉めさせていただきます。